
表彰式にて、11名の入賞者と10名の審査員による記念撮影(画像クリックで拡大) |
カリフォルニア・レーズン協会は、2009年6月26日(金)、27日(土)、「第18回カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト」の最終実技審査を日本パン技術研究所にて実施し、最終審査対象に選ばれた22の優秀作品の中から大賞3作品を含む合計10の入賞作品を決定、表彰しました。
◆ 審査
最終実技審査は、増田信二氏(増田企画 代表)をはじめ、竹谷光司氏(製粉協会 理事 製粉研究所長)、中島進治氏(東京製菓学校 パン科課長補佐)、梶原慶春氏(エコール・辻大阪 パン教授)、並木利文氏(社団法人日本パン技術研究所)、磯谷至朗氏(全国パン専門新聞協会 会長)、公募で選ばれたレーズンパンが大好きな消費者代表の3名、そして審査委員長のジェフリー N. マクニール駐日代表の10名によって行われました。前日の仕込み作業(4時間)、当日の約6時間に及ぶ実技審査の後、ファイナリストによる、それぞれの作品の製作意図や工程などについてプレゼンテーションと質疑応答、試食審査が行われ、厳正なる審査の結果、11名の入賞者が決定しました。
◆ 発表&表彰式
表彰式でマクニール駐日代表は、「今年はここ数年の中では最多の応募数であり、北海道から沖縄まで全国から269作品の応募が寄せられました。応募総数が多いということは、今年のコンテストは、それだけ高いレベルのコンテストであったことを意味しています。このコンテストで開発されたすばらしい作品がそれぞれの店舗にて商品化され、自分自身で購入するために店舗にお伺いすることを大変楽しみにしております。カリフォルニア・レーズンは栄養価に優れ、天日干しという自然の製法で作られるパンの原料です。そのレーズンを使ったパンは、これから消費者がますます要望する商品だと思います。」と述べました。そして22名のファイナリスト全員にゴールドメダルを授与した後、各賞の発表と表彰盾の授与が行われました。入賞者11名には、副賞としてカリフォルニア・レーズンの故郷、「カリフォルニア州フレズノへの研修旅行」が贈られました。
◆ 各賞
※一部 作品名、受賞者名に間違いがありましたので、7月2日に訂正いたしました。 |