審査委員長の服部幸應氏は「ミネラルが豊富で、エネルギー補給源としても即効性のあるレーズンの高い栄養価を見直して欲しい。パンやお菓子の素材以外にメインの料理に使われることが少なかったので、今回の料理コンテストは大変興味を持つと同時に、期待していた。食材としてのレーズンの可能性にこれからも挑戦して欲しい。」と講評を交えて語りました。他の審査員も「レーズンを使うアイデアだけでなく、独創性と味のコントラストに感心。」(坂井宏行氏)、「レーズンを主役に売れるメニューに期待。」(嶋村光夫氏)、「料理の多様性に驚いた。」(池辺洋氏)、「お客様においしい味を提供するためにもっと研究して。」(麦田文雄氏)、「レーズンの量
や使い方に工夫を。」(服部津貴子氏)などなど、講評は総じて顧客のニーズに叶ったレーズン料理の開発の必要性を示唆するものでした。
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