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カリフォルニア・レーズン協会では、昨年に引き続き池田糖化工業株式会社の協力を得て、「カリフォルニア・レーズン
乳製品開発テクニカルセミナー」を大阪及び東京にて開催、それぞれ50名、70名が受講し、盛況裡に終了しました。
このセミナーは、乳製品という新しい分野に向けたカリフォルニア・レーズンの需要拡大を目的に昨年より開催しているものです。ラリー
D. ブラッグ駐日代表は、「昨年のセミナーで紹介した製品の中には既に商品化されているものもあり、今回もさらに独創的な製品が誕生することを期待している。カリフォルニア・レーズンは、常に『安全な天然素材』として安定した供給を行っている。食品の安全性が求められる今こそ、乳製品と相性のよいカリフォルニア・レーズンを使った新製品の登場を期待している」と挨拶しました。
受講者からは、「『レーズン アイスクリーム』は、レーズンとブラックベリーの相性が良く、程よい酸味があって食べやすい」、「『ラムレーズン
チョコ饅』のような新しい感覚の和菓子には関心がある。レーズンと和菓子の組み合わせをもっと追求したい」、といったような、試作品に関する感想が寄せられたほか、「レーズンの栄養価がもっと一般の消費者に伝えられるように、レーズンと他の果物や野菜とを組み合わせた乳製品を開発していくのはどうか」など、レーズンの栄養機能性に焦点を当てた製品を提案する声も聞かれました。
新潟薬科大学教授の倉田氏及び池田糖化工業の平川氏による講演の内容につきましては、こちらのリリースをご覧ください。
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