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今回のテーマは体内の大掃除。年末に行なう家の大掃除にあわせて体内もきれいに、ということで、体内の「サビ落とし」に最適なレーズンの健康効果が紹介されました。
古くなった細胞が蓄積されると脳血管疾患・がんの原因となり、これを体外に排出するには新しい細胞を増やし、古い細胞を押し出す必要があります。そこで、レーズンに含まれるアミノ酸の一種であるアルギニンが効果的であることが解説されました。平石クリニック院長の平石貴久氏によると、夕食前にレーズンを20粒、一週間食べつづけると、その効果が現れます。
同時に、レーズンは糖質の中では食べてからエネルギーになる時間が一番短く、30分ほどでエネルギーになること、また免疫力を高める、インフルエンザを予防する、不妊症の治療に使用されるということが紹介されました。
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