協会では、埼玉県ウオ―キング協会の協力を得て、6月2日(土)、「カリフォルニア・レーズン2007健康応援ウォーク」を実施。カリフォルニア・レーズン健康応援大使の増田明美さんと一緒に、さいたま新都心を巡る2コースで、合計1,165名のウォーカーが参加し、初夏の爽やかな天候のもと、盛況裡に終了しました。
日本一の「歩け」推進県、埼玉県で、3回目の開催ということもあり、「ファミリーコース/10km」は514名、「健脚コース/16km」には651名が参加。年齢は3歳から最高年齢で85歳まで、全てのウォーカーが元気に完歩しました。
出発式では、増田明美さんがウォーキングのコツやウォーク中の給水やミネラルの補給の大切さなど、アドバイスを交えながらストレッチを指導。参加者全員で身体をほぐした後、増田さんの掛け声でスタートしました。参加者は、「レーズンの持つイメージ」などを書いたゼッケンを背中につけ、ウォーカー同士で情報交換しながら、さいたまアリーナ、見沼用水路沿いと、大宮第3公園のエイドステーションを目指し、ウォーキングを楽しみました。エイドステーションでは、増田さんが参加者を出迎え、栄養補給の小袋入りレーズンとドリンクを渡して、残りのウォーキングに向けて激励しました。
ウォーキング終了後には、ゲストの瀬古利彦さんと仲間で構成されたバンド、パンキーズによるライブ演奏が繰り広げられました。マクニール駐日代表も舞台に上がり一緒に歌うなど、会場は大いに盛り上がりました。続いて、増田さんと瀬古さんの健康応援トークショーに移り、ゼッケンに書かれた参加者の様々な「レーズンの持つイメージ」を紹介。「コツ骨(こつこつ)歩く」や「疲れが飛ぶ」、「小さくて元気」といったレーズンの成分を上手に表現したものや、「しょぼしょぼになったやつ」、「私の顔」といったユニークなものが紹介されました。その後、カリフォルニア・レーズンのオリジナルグッズが当たるじゃんけん大会も開催され、参加者はウォーキングの疲れを感じさせないほど盛り上がっていました。参加者からは、「毎年参加しているが、やっぱり楽しい!」、「増田さんと一緒に歩けて嬉しかった。」や、「気持ちよく歩けたので、来年もぜひ参加したい。」という声などが聞かれ、盛況のうちに終了しました。
<当日の様子(フォトギャラリーを最初から見る)>
〜受付開始〜
〜出発式、ストレッチ〜
〜いよいよスタート!〜
〜ウォーク模様〜
〜エイドステーションにて〜
〜ウォークも後半へ〜
〜ゴール!完歩しました〜
〜「瀬古利彦とパンキーズ」登場〜
〜健康応援大使増田さんと瀬古さんによるトークショー〜
〜じゃんけん大会〜 |