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カリフォルニア・レーズン協会(駐日事務所:東京都千代田区、代表:ジェフリー N.マクニール)では、日本で90%のシェアを持つ“健康応援フード”、カリフォルニア・レーズンのPRや販売促進活動を行う駐日事務所開設から45周年になるのを機に、5月1日を「カリフォルニア・レーズンデー」と制定、これを記念して、一般の消費者から「レーズンと私」をテーマにエッセイを募集します。
カリフォルニア・レーズンは、四国の1.6倍もの広大なカリフォルニア州サンホアキン・ヴァレーで砂漠地帯特有の気候が育んできた「完全天日干し」の干しぶどうで、その成分の約70%は、体内に吸収されやすい果糖やブドウ糖で、毎日の食事はもとより、スポーツやアウトドアなどのエネルギー源として手軽に食べられています。
駐日事務所の開設は1961年。日本の食生活改善の気運の高まりとともに、小麦粉の需要が高まり、パンやクッキーにカリフォルニア・レーズンが使用されるようになりました。以来45年間、日本の食生活の変化とともに、パン・洋菓子、特にチョコレートや乳製品によく合う食品の一つとして定着。また、消費者の健康志向の高まりから、サラダやカレーをはじめ、様々な料理にも利用されるようになってきています。その消費量は年間約3万トン、日本で消費されるレーズンの約90%にもなります。
当協会では、こうした日本の食生活の変化とともに、日本人の食生活に長年にわたって取り入れられてきたカリフォルニア・レーズン、干しぶどうとの関わり合いから、協会開設45周年を迎えるにあたり、サンホアキン・ヴァレー一帯で、レーズンになるぶどうが実をつける頃の“5月1日”を、「カリフォルニア・レーズンの日」に制定しました。
これを記念して、「レーズンと私」と題して、好きなレーズンの食べ方や、思い出のレーズンパン・菓子や料理など、レーズンにまつわるエッセイを下記の要領で募集します。最優秀賞2編には、各5万円の旅行券とカリフォルニア・レーズン1箱(10g入り小袋200個詰)、佳作10編には、カリフォルニア・レーズン各1箱(10g入り小袋200個詰)とオリジナルグッズを贈呈します。
また、発表は5月に行う表彰式の他、新聞紙上などで行います。
協会では、5月1日を「カリフォルニア・レーズンデー」と定めたのを機に、今後、消費者の健康応援フードとして、様々なキャンペーンを展開していきます。
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