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■2006年7月26日■(RAC05/06-49)
カリフォルニア・レーズンデー(5/1)制定記念キャンペーンプログラム
〜 カリフォルニア・レーズン健康応援大使 増田明美さんの学校訪問 〜
埼玉県の越谷市立蒲生小学校と三郷市立彦成小学校で
ランニング教室を展開し、子供たちの体作りを応援

カリフォルニア・レーズン協会(駐日事務所:東京都千代田区、代表:ジェフリー N.マクニール)では、カリフォルニア・レーズンデー制定記念キャンペーンプログラムのひとつ、子供たちの体作りを応援する「カリフォルニア・レーズン健康応援大使 増田明美さんの学校訪問」を 実施、協会と増田さんは7月18日(火)に蒲生小学校(埼玉県越谷市)の5・6年生137名、7月19日(水)に彦成小学校(埼玉県三郷市)の6年生97名とともに、ランニング教室を展開、2日間で230名が参加し、楽しく終了しました。

現在、協会では、カリフォルニア・レーズン健康応援大使の増田明美さんと様々な活動を通じて、消費者の健康な暮らしに役立つ、健康応援メッセージを伝えています。また、協会は、本年度より5月1日をカリフォルニア・レーズンデーと制定、その記念プログラムの一環として、「カリフォルニア・レーズン健康応援大使 増田明美さんの学校訪問」を行うこととしました。

子供たちの健康な体作りには食事と運動の両面から、バランスのとれたサポートが必要と考えるカリフォルニア・レーズン協会と増田明美さんは、小学校や中学校を訪問してランニング教室を展開し、子供たちに走ることや、体を動かす楽しさを知ってもらおうと企画しました。また、教室終了後は、即効性の高いエネルギー源、カリフォルニア・レーズンを食べて元気が回復することも体験できるように、レーズンを提供しました。

◇カリフォルニア・レーズン健康応援大使増田明美さんの「ランニング教室」
ランニング教室は、両日とも生憎の雨の中、7月18日(火)は蒲生小学校の5年生と6年生、7月19日(水)は、彦成小学校の6年生を対象に体育館で実施。運動が得意な子も、苦手な子も全員参加で開催されたランニング教室は、雨音にも負けないほどの増田さんと子供たちのにぎやかな笑い声や足音、熱気が体育館に溢れました。

蒲生小学校は、「ふれ合いいっぱい 生き生き蒲生っ子」を合言葉とする学校で、10月に市内30校が揃う市内小学校陸上競技大会を控えた練習開始直前の訪問となりました。また彦成小学校は、文武両道の校風で運動が盛んな学校。この8月に開催予定の全国小学生陸上競技交流会の全国大会(47都道府県参加)にも3名の生徒が県代表選手として出場が決定している中、カリフォルニア・レーズン健康応援大使増田明美さんのランニング教室が、ぴったりの両学校訪問でした。

ぶどうを見せながら、カリフォルニア・レーズンについて説明する増田さん

カリフォルニア・レーズン健康応援大使の増田明美さんの楽しいランニング教室

カリフォルニア・レーズン健康応援大使の増田明美さんの楽しいランニング教室(2)

ランニング教室は、両学校の校長先生から増田さんが紹介されスタートしました。最初に増田さんは、「私はカリフォルニア・レーズン健康応援大使です。レーズンのように小粒で元気一杯なので大使をやっています。」と挨拶し、「カリフォルニア・レーズンは、もともとは黄緑色のぶどうで、カリフォルニアの砂漠地帯で、約3週間天日干しされ、緑色のぶどうが、あの小粒の干しぶどう、レーズンになります。」と、実際に黄緑色のぶどうを見せながら、子供たちにカリフォルニア・レーズンの特徴をわかりやすく説明していきました。また、「レーズンは、マラソンの補給食として、よくランナーが食べています。レーズンは体にもよく、疲労も回復しますから、レーズンを運動や勉強の後などにも食べるといいですよ。今日は体を動かし、弾む気持ちで楽しく過しましょう。」と子供たちに語りかけ、教室が始まりました。

教室では、増田さんは走る基本について説明。第1に「肩の力を抜いて腕を真っ直ぐに前後に振る」、第2に「腰の位置を下げずに、スキップする時の位置ぐらいで走る」。 また、「30mくらい前方を見ることで背筋が伸びる」などと実際に手本を見せながら解説。 続いて生徒も、腕振りなどのウォーミングアップをした後、増田さんが先頭になってスキップからランニングまで、体育館をグルグルと走り回りました。増田さんは、「スキップすれば、気持ちも体も弾むでしょう」と生徒たちに語りかけ、生徒たちからは楽しそうな笑い声が溢れていました。増田さんが、その場で、腕振りが上手な子、スキップが上手な子を、次々とステージ上で実技をさせ、生徒たちのやる気を引き出していました。

次に増田さんは、どの運動にでも活用できるトレーニングとして、内転筋、腕、心肺機能、膝や脇の筋肉を効率よく鍛える準備運動を、走りながら行うサーキットというトレーニングを紹介しました。増田さんと生徒は一緒に、腕の上下・左右運動、足を上げたり、腕を振りながら横に走ったりと、体育館をスペース一杯に使いサーキットを元気に行いました。

45分間のランニング教室は、あっという間に時間となり、行動に整列、最後に生徒代表から、増田さんへお礼の言葉と花束が贈呈され、増田明美さんからは、カリフォルニア・レーズンが生徒たちに贈呈され、ランニング教室は楽しく終了しました。

両校の先生によると、スポーツに積極的な子供が多い反面、最近は、ゲームなど子供たちの遊び方も変わり、肥満や体力不足の児童の増加も見られ、体作りができている子供、そうでない子供の2極化が進行しているようです。例えば、ボールを上手く投げられないなど、日常生活にない動作などは、どんどん退化しているという現状に、学校でも様々な体力向上のための対策を講じられているとのことでした。今回のランニング教室は、ランナーとしてのカリフォルニア・レーズン健康応援大使増田明美さんの経験を通して行われました。協会では、両校の子供たちにとっての体作りの一助になることを期待しています。

 

 
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