
開校の挨拶をするカリフォルニア・レーズン協会 ジェフリーN. マクニール駐日代表 |

参加者と一緒にランニングをするカリフォルニア・レーズン健康応援大使 増田明美さん |

カリフォルニア・レーズンでエネルギー補給中の参加者と瀬古利彦さん |
カリフォルニア・レーズン協会(駐日事務所:東京都千代田区、代表:ジェフリー N. マクニール)は、昨年、駐日事務所開設から45周年になるのを機に、5月1日を「カリフォルニア・レーズンデー」と制定、第2回目のカリフォルニア・レーズンデーとなる今年は、「親子ランニング教室」を開催しました。当日は、カリフォルニアの青空を彷彿とさせるような薫風の晴天に恵まれ、アウトドアイベントに相応しい一日となりました。
参加者は、親子合計で166人。今回は特別ゲストに瀬古利彦さん(日本陸上競技連盟及び日本オリンピック委員会の理事)を迎え、増田さんとの強力マラソン・コンビで参加者を大いに盛り上げました。速く走れるようになるためには腕振りが重要なポイントというアドバイスに始まり、親子ペアでのストレッチ、走るときの呼吸法、美しいフォームの練習等、参加者とのコミュニケーションをとりながら進行。その後、300Mトラックを軽く2周ジョギングをしてから、スキップ、ダッシュ、腿上げ等、リズムを変化させて短距離走の練習へと続き、老若男女、真剣にそれぞれのメニューをこなしていました。
途中、暑さも加わり疲労気味の身体に、格好のタイミングで水とカリフォルニア・レーズンが提供され、クイック・エネルギーとしてのレーズンに参加者は大満足。レーズンを囲んで、親子仲良く小休止している姿があちこちに見られました。休憩後は、チームを分けてリレーに挑戦。レーズン製品をバトンにし、親子2組、4人で1チームを結成しトラック2周を競い合いました。白熱のレースが繰り広げられ、増田さんと瀬古さんの応援にも自然と力が入っていました。最後にリレー優勝者2組と各賞受賞者への表彰が行われました。
◇ リレー1等賞・・・小2男子ペア、小5男子ペア
◇ 1番に受付賞・・・小2女子ペア
◇ 頑張ったで賞・・・小4男子ペア
◇ 誕生日で賞 ・・・小3女子
◇ 瀬古利彦賞 ・・・小2男子ペア
◇ 増田明美賞 ・・・小1男子ペア
なかでも、瀬古利彦賞は、お父さんのラスト・スパートとチームワークが素晴らしかった親子ペアへ、また、増田明美賞は、小さい体で年長ばかりの組に混じって大奮闘し、競争に負けて悔し泣きしていた小1の男子に授与され、増田さんからの「その悔しさを忘れないで、これからも頑張ってください。」との励ましのコメントで、参加者一同、ランニングの疲れを労いました。
協会では、こうした活動を通して、消費者の健康をサポートする健康応援メッセージを伝えていきます。
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