カリフォルニア・レーズン協会

ニュース

■2015年10月21日■

カリフォルニア・レーズン協会
2015/2016年度マーケティング活動を発表


カリフォルニア・レーズン協会は、今期(2015年7月〜2016年6月)の対日マーケティング活動計画について、去る10月8日(木)、ホテルメトロポリタンエドモント(飯田橋)において記者発表会を実施しました。

当日は、協会のジェフリー・マクニール駐日代表、古山博マーケティング マネージャー、またゲストスピーカーとして今期、協会のニュースレターにてカリフォルニア・レーズンの新たな使い方を、管理栄養士、食生活アドバイザー、またアンチエイジングレストラン「リール」のオーナーシェフの立場からご提案いただく堀知佐子氏が出席し、レーズンの収穫状況、マーケティング計画、カリフォルニア・レーズンの特長的な栄養価の効果などを説明しました。

マクニール駐日代表は、9月にベーカリーコンテスト入賞者と共に訪問したフレズノの最新情報として、今年は現地の天候が良く気温も高かったので早めにぶどうの収穫が始まり、訪問時にはほぼ収穫が終了していたと現地の様子を語りました。また、レーズンの品質も良好で、今年の収穫量は加工前のナチュラルシードレス・レーズンで326,000ショートトンとなり、前期比7.5%増の予測であることを報告しました。

続いて、古山マーケティング マネージャーが、今期のプロモーション計画について説明しました。まず、9月4日から10日間実施した第24回ベーカリーコンテストの入賞者によるカリフォルニアでの研修旅行の様子を報告したのち、今期実施の「第25回カリフォルニア・レーズン ベーカリー新製品開発コンテスト」では、記念大会特別企画を予定していると発表。新規プログラムとして、チョコレート製品におけるレーズンの新たな使い方のアイデアやレシピを提供する「カリフォルニア・レーズンを使ったチョコレート製品アイデアセミナー」の開催、加えて継続プログラムとして、「消費者対象プレゼントキャンペーン」の実施や「全国高校生パンコンテスト」への協賛も行います。通年プログラムとして、「新製品開発、およびカリフォルニア・レーズン製品取扱企業、外食企業へのプロモーション支援」、「各協会、学校等の団体への協賛」、「スポーツイベント・消費者イベントにおけるカリフォルニア・レーズン現物提供による協賛」も引き続き展開していきます。また、業界向けリリースやニュースレターの発行、ウェブサイトやブロガーによる「カリフォルニア・レーズンファンクラブ」の運営、メールマガジンやFacebook、LINEでの発信を通じて、業界や消費者に向けてカリフォルニア・レーズンの情報をきめ細かく提供していきます。

プロモーション発表後に、今期3回発行予定の業界向けニュースレター『カリフォルニア・レーズン レポート』誌上で「カリフォルニア・レーズンワンポイントレッスン」の講師となる堀氏は、「ドライフルーツの草分けと言えるレーズンは、身近になり過ぎてその素晴らしさを気付かれないでいます。パンや菓子への使用や嗜好品として食べられることの多いレーズンの良さを、もっと発揮させていきたいと思います。レーズンを料理に使うとその旨みのおかげで塩分を控えめにすることができ、また豊富に含まれるカリウムが体内のナトリウムを排出するので、減塩に繋がります。食物繊維などの栄養価を摂取することが出来るレーズンを、その甘みを活かした調味料として、また、幅広く活用されるような方法をニュースレターで紹介していきます」と述べました。 協会では、これらの情報が各種イベントや協賛プログラムなどを通じ、製パン・製菓業界、また外食、流通の各業界、研究者や消費者に広く正しく伝えられ、啓発されていくよう活動していきます。

(左から) カリフォルニア・レーズン協会 古山博、
アンチエイジングレストラン「リール」オーナーシェフ 堀知佐子氏
カリフォルニア・レーズン協会 ジェフリー・マクニール駐日代表、 同 三村浩子


【付記】2015-2016 マーケティング活動(PDF/568KB)

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