カリフォルニア・レーズン協会

ニュース

■2016年01月28日■

レーズンに関する意識調査(減塩調査と同時実施)


カリフォルニア・レーズン協会は、レーズンに多く含まれる「カリウム」の「食塩の主成分であるナトリウムを体外に排出するのに有効的である」という働きの認知向上を目指しています。
先頃実施いたしました家族の食事を管理している30代から70代の主婦を対象とした「減塩の意識調査」では、レーズンの喫食頻度や食べ方、また「レーズンに関する意識調査」も行いました。

調査結果まとめ

  • 主婦は食品の原産地を意識しており、4割以上の回答者がアメリカがレーズンの主なる原産地であると認識していた。
  • 約半数の回答者が1ヶ月に1~2回、また25%を超える回答者が1週間に1回以上は、レーズン、およびレーズンを使った製品喫食していた。
  • レーズンはパンとして喫食されているのが6割を超えた。続いて、そのままレーズンを食べている人が4割以上、グラノーラやシリアルなどで食べている人が3割以上という結果だった。これは、最近のグラノーラ人気が大きく寄与していると思われる。
  • レーズン好きの人が、間食やスナックとしてそのまま食べているケースが約4割だったが、レーズンの養効果を知って食べている人が未だ少ない。レーズンの栄養特長として「鉄分」、「食物繊維」、「カリウムを始めとするミネラル」は知られているが、いずれも3人に1人程度であった。
    「レーズンに関する意識調査」の詳細はこちら
  • 「減塩の意識調査」で、減塩のために役に立つと思う栄養素を聞いたところ、「カリウム」(46%)と回答する人が最も多い結果となり、カリウムの働きについては「余分な塩分を排出してくれる」(54%)、「むくみの予防となる」(39.2%)と、カリウムが減塩に取り組む中で役に立つ栄養素であることが過半数の人に理解されていた。
  • カリウムが多く含まれていて日頃よく食べる食品としては、納豆、バナナ、ブロッコリー、ほうれん草の順で挙げられ、レーズンと答えた人は500人中6.4%だった。
    「減塩の意識調査」結果はこちら

カリウム含有量(可食部100g中)においては、上記に挙げられた食品中でレーズンが最も多く、カリフォルニア・レーズン協会は、これからもレーズンのカリウムを始めとする栄養価やその効能を啓発していきます。またスポーツの補給食や外出時の携帯食として便利なレーズンであることを積極的にアピールしていきます。


カリウム含有量(可食部100g中)

調査概要

  • 実施日:2015年12月4日(金)~12月6日(日)
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:30~70代の主婦(有職者を含む) 各年代100名:合計500名

質問項目

Q1.日本で食べられているレーズンのほとんどは輸入され、一つの国から約90%輸入しています。 どこの国だと思いますか?

Q2. あなたはレーズン(または、レーズンが含まれているパンや菓子、グラノーラなどの食品やアイスクリームなどのデザートも対象)をどのくらいの頻度で食べていますか?

Q3. レーズンをどのようなでかたちで食べますか?(複数回答可)
※レーズンをほとんど食べない、全然食べないと回答した人を除く

Q4. レーズン(またはレーズンが含まれている食品やデザート)をどんな時、またどんな目的で食べていますか?(複数回答可) ※レーズンをほとんど食べない、全然食べないと回答した人を除く

Q5. カリフォルニア・レーズンの特長として知っているものを選んでください。(複数回答可)

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