カリフォルニア・レーズン協会

カリフォルニア・レーズンができるまで

カリフォルニア・レーズンの加工と品質管理

■異物の除去と選別、洗浄■

USDA(アメリカ農務省)
検査官による品質検査

集積されたレーズンは大きな枝を取り除いた後、スエットボックス(500~550kg)に入れ、加工工場で保管します。この時点でまず品質検査があり、良品のみが加工工程へと移されます。加工の第一段階は、小枝や小石、砂などの異物を除去していく工程です。振動式のベルトコンベアー、送風機や吸引機を使用し、また、キャッパーという専用の機械でキャップステムを除去します。これら異物の除去は、加工工程の中で数回行われます。続いてサイズの選別。スクリーンでふるいにかけ、粒よりのレーズンとなります。次に洗浄。これは、きわめて重要な工程で、清浄な地下水を使い繰り返し行います。最後に、レーザーソーターを使用。これは、レーズン以外の物質を感知する光センサーで異物を感知し、エアー噴射でただちにで除去する最新のテクノロジーです。機械での工程の後、さらに、異物の混入やサイズの不揃いがないか、人の目による入念なチェックを行います。

■厳しい検査を受けた安心の品質■

カリフォルニア・レーズンは、加工においても防腐剤や添加物を一切使用しない天然の食品です。全工程を通して、USDA(アメリカ農務省)の検査官により厳しい品質検査が行われます。検査は、サイズ・量・糖度・水分・異物など、広範囲におよびます。さらに、箱詰め後も表示通りの内容であるかを再検査し、常に安心してご使用いただける高品質なレーズンだけを、アメリカ国内および世界に向けて出荷しています。

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