| <カリフォルニア・レーズン協会概要> |
協会の設立は、1949年。カリフォルニア産レーズンの約5,000の生産者および20社の加工業者を代表する機関で、カリフォルニア州食品産業局の管轄のもとに幅広い活動を行っています。
ぶどうの栽培および加工は、フレズノを中心としたサン・ホアキン・ヴァレー一帯で行われ、ここで生産されたカリフォルニア産レーズンは、全米の98%、世界の50%のシェアを占めています。カリフォルニア・レーズン協会の主な役割は、レーズンに関する各種研究調査の他、需要拡大を目的とする宣伝、販売促進、PR諸活動の企画・実施などです。 |
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| <日本での歩み> |
| 駐日事務所の設立は、1961年。以来、日本国内での業界および消費者向けの啓蒙活動を行っています。1960年代初頭、食生活改善の動きとともに日本における小麦粉の需要が高まり、パンやクッキーにカリフォルニア・レーズンが使用され、消費拡大の引き金になりました。この時期、レーズン製品開発のための技術サポートを目的に、多くのアメリカ人技術者が来日、製品の品質向上に大きく貢献しました。さらに、多くの方々の努力によりカリフォルニア・レーズンは今日、食品メーカー、レストランはもちろん、広く一般家庭でも利用され、日本でもなじみの深い食品になっています。 |
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| <日本国内における主な活動> |
| 主な販促活動は、ベーカリー、洋菓子、クッキー・ビスケット菓子(流通菓子)、和菓子、乳製品業界向けに「テクニカルセミナー」などを実施。さらに、ベーカリー、洋菓子業界向けには「新製品開発コンテスト/研修ツアー」を行っています。また、消費者向けには「プレミアムキャンペーン」「レシピコンテスト」「食育シンポジウム」などを中心に展開しています。その他、「ニュースレター」や「ニュースリリース」の発行、「PRビデオ」や「販売促進サポートツール」などの制作、業界紙広告、各業界団体活動への協賛、展示会への出展など幅広く実施。1999年度からは、業界および消費者向けにインターネットホームページを開設し、さらに多角的なプロモーション活動を精力的に進めています。 |
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<カリフォルニア・レーズン協会本部>
| ●所 在 地 |
米国カリフォルニア州 フレズノ市
3445 North First St., Fresno,
California 93726 U.S.A.
TEL:559-225-0520 FAX:559-225-0652 |
| ●ホームページ |
http://www.raisins.org |
| ●概 要 |
協会の設立は1949年。カリフォルニア産レーズンの約5,000の生産者および20社の加工業者を代表する機関で、カリフォルニア州食品農業局の管轄のもとに幅広い活動を行っています。
ぶどうの栽培および加工はフレズノを中心としたサン・ホアキン・ヴァレーで行われ、ここで生産されたカリフォルニア産レーズンは全米の98%、世界の50%のシェアを占めています。
カリフォルニア・レーズン協会の主な役割は、レーズンに関する各種研究調査の他、需要拡大を目的とする宣伝・販売促進・PR諸活動の企画、実施を行うことです。 |
| ●収穫時期 |
8月〜9月 |
| ●年間生産量 |
約35万トン(世界の生産量の約50%) |
| ●主な輸出国 |
日本、イギリス、ドイツ、台湾、スウェーデン、デンマーク他 |
| ●対日輸入量 |
年間約28,000〜30,000トン(市場占有率約90%) |
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<カリフォルニア・レーズン協会 駐日事務所>
| ●所在地 |
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋1-5-9 精文館ビル5F
マーケット・メイカーズ・インク内
TEL:03-3221-6410(代) FAX:03-3221-5960
E-mail:info@raisins-jp.org |
| ●ホームページ |
http://www.raisins-jp.org |
| ●駐日代表 |
ジェフリー N. マクニール(Jeffrey N. McNeill) |
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