カリフォルニア・レーズン協会 一般消費者向けページ

■2017年12月15日■

「全国高校生パンコンテスト」 カリフォルニア・レーズン部門にて協賛


2018年1月20日(土)、21日(日)に静岡県伊豆の国市では、江戸時代に日本で初めて兵糧パンを作ったとされる韮山の藩士、江川担庵(たんなん)公の功績をたたえる「パン祖のパン祭」が開催されます。このイベントは、歴史と食に関わるユニークな活動で地域文化の発展に貢献したとして、2016年にサントリー文化財団の第38回サントリー地域文化賞を受賞しました。

イベントの一環として、日本全国からパン作り名人の高校生が集まる「全国高校生パンコンテスト」が行われ、協会では、今年も「カリフォルニア・レーズン部門」として協賛します。コンテストは、カリフォルニア・レーズン部門と地産地消部門、伊豆の国産全粒小麦部門、手仕込み部門の4部門で作品を募集し、北海道から九州と全国の高校から510作品の応募がありました。1月20日・21日の最終審査には、書類審査を通過した24名が実技審査とプレゼンテーションに挑みます。カリフォルニア・レーズン作品部門には、160作品の応募があり、当日は8名のファイナリストの作品から「高校生が作る一番美味しいレーズンパン」を決定します。1月21日(日)に実施されるファイナリストのプレゼンテーションや表彰式は、見学も可能です。また、コンテスト表彰式後には、抽選で作品のプレゼントも実施します。

パン祭開催の両日は、高校生パンコンテストの他に、全国有名店のパン直売や巨大パンオブジェの展示、参加型ゲームや親子で体験するイベントなど様々な催しがあり、パンを心行くまで楽しめる2日間です。